グーニーズ

スティーヴン・スピルバーグの冒険映画、グーニーズ。

主人公宅の屋根裏部屋で、宝の在り処を記した地図を発見し、7人のメンバーで宝探しに行く。
そして同じ様に宝を狙うギャング一家の追跡をかわしながら、冒険を続ける。

ギャングの様に敵役がハッキリしていて、宝という目的がしっかりあり、短い間に成長していくストーリーが痛快。

子供達だけで宝探しに行く、というのはワクワクする主題だ。
展開が読みやすいのに興奮するのは、子供と「冒険」の親和性が高いからだろう。

シンディーローパーの主題歌も、この映画に絶妙にハマっていて良い。

少年時代の冒険は夢の様なもの、スリリングでとてもテンポの良い映画だと思う。