シェークスピアの頭骨、盗掘か

イギリスの劇作家シェークスピアの没後400年を記念し、考古学者が墓の内部をレーダー探知機で調査したところ、頭骨が亡くなっている可能性が高いことが24日までに分かったという。
事実であれば、18世紀末に頭骨が盗掘されたと伝える書物を裏付ける発見となるとのこと。
シェークスピアは故郷のストラトフォード・アポン・エイボンの教会で、床下1メートルの土中に眠っている。真上の床にある墓碑には「私の骨を持ち去るものに呪い荒れ」などと書かれているという。
教会牧師は「故人の遺志に沿って、墓の尊厳を守る」と語り、墓を暴くことを許可していないそうだ。頭骨を盗んだ人物はその骨をどうしたのだろうか…?