下町ロケット、今年最高20.4%

俳優の阿部寛が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」の第8話が6日に放送され、平均視聴率は20.4%だったことが12月7日、分かりました。
2度目の「大台」超えとなり、第5話20.2%を上回って、自己最高を記録しました。
3月18日放送のテレビ朝日系列の「相棒season13」最終回の20.3%を上回り、今年の民放連続ドラマ1位に躍り出ました。
瞬間最高視聴率は、午後9時51分の22.2%。
初回16.1%、第2話17.8%、第3話18.6%、第4話17.1%、第5話20.2%、第6話17.8%、第7話17.9%と推移し、今クールのドラマでは堂々の首位を独走しています。
池井戸氏原作をドラマ化した「半沢直樹」、「ルーズヴェルト・ゲーム」を手掛けた脚本家の八津弘幸氏、演出は福澤克雄氏が三たびタッグを組んでいる「下町ロケット」。
最終回に向けて、今後どのように視聴率をあげていくのか、そこも見ものです。