リーサルウェポン3

ロサンゼルス市警の巡査部長・リッグス&マータフは、あるビルの駐車場に仕掛けられた爆弾を爆弾処理班を待たず勝手に解体しようとしたあげく失敗し、ビルを完全に爆破するという失態を犯す。巡査に格下げになってしまった二人はパトロール中に輸送員に変装した強盗に遭遇。ビリーというチンピラを逮捕する。しかし、取調室でビリーは何者かに殺されてしまった。内務調査部が動き出したことに不満なリッグス。

ある日、若者の麻薬の取引現場を発見したリッグスは逮捕を試みるが、フルオートマチックの小銃で乱射に遭う。マータフが犯人を射殺したが、実はそれは息子の友達であった。未成年の銃事件とビリーを調べるうちにある人物が浮上する。