ロッキー

ロッキーの1作目は、2作目以降と比べて迫力が違う。

シルベスタースターローンがまだ売れていなく、予算の無い中で制作されたのがロッキー。

ロードワーク中のロッキーに通りがかりの男が声をかけるシーンは、本物のボクサーのトレーニング中だと勘違いした一般人らしいし、エキストラを雇うにも低予算の為、フライドチキンを配る事で募集した。

2作目ではチャンピオンになってしまい、ロッキーで伝えていたメッセージが薄まってしまった様に思える。