ゆうちょ銀行、貯金金利を引き下げ

ゆうちょ銀行は、2月8日、通常貯金や定額貯金、定期貯金などの金利を今月の9日から一斉に引き下げることを発表しました。
日銀が初のマイナス金利政策の導入を決定していて、長期金利などが低下しているのを受けた措置とのことです。
普通預金に当たる、通常貯金は、0・020%に引き下げて、2007年の郵政民営化以降では最低の水準となります。
みずほ銀行も定期預金の金利の追加引き下げを、今月の8日に決定するなど、マイナス金利導入決定の国民生活への影響が広がっています。