ごきげんよう終了へ

フジテレビは17日、小堺一幾が司会を務める「ライオンのごきげんよう」を来年3月末で終了すると発表。1984年10月にスタートした前身の「ライオンのいただきます」から愛された長寿番組が、約31年の歴史にピリオドを打つ。
ゲストがサイコロを転がし、出たお題に沿ってトークを展開。延べ1万人以上のゲストを迎えてきた小堺さんは「他の仕事で新しい現場に行っても、舞台をやるとなっても、必ず共演した方がいるんですよ。本当に財産だと思います。感謝の気持ちでいっぱいです」と感慨深げに話しているそうだ。
28歳で番組を始めた小堺さんは来年1月に還暦を迎える。小堺さんは来年4月から同局で別の新番組をスタートさせるという。
また、64年5月にスタートし「ごきげんよう」に続いて放送された昼ドラ枠も来年3月で終了するそうだ。お昼の長寿番組が次々と終了してしまうのは寂しいが、新たにどんな番組が始まるのかが楽しみだ。