人気声優が実写映画初主演

人気声優の花澤香菜さんが3月に公開される映画「君がいなくちゃだめなんだ」の主演を務めることになったそうだ。花澤さんが実写映画の主演を務めるのは初めてで、同名の主題歌も担当するとのこと。映画は花澤さんのミュージックビデオを手掛けてきたムラカミタツヤさんが監督を務め、「サンダンス・NHK 国際映像作家2009」でグランプリを受賞した倉田健次さんが脚本を担当するそうだ。花澤さんは主人公の絵本作家・楓アンを演じ、父親役は「一世風靡セピア」のリーダーとして活動し、現在は俳優として活躍している小木茂光さんが務める。
花澤さんは「サイコパス」「ニセコイ」「ロウきゅーぶ!」など人気アニメに多数出演し、「日本一忙しい女性声優」と呼ばれている。小さいころから子役として活動していたそうだ。ちなみに「日本一忙しい男性声優」は浪川大輔さんなのだそう。かつては声優と言う職業の人はほとんど顔を出さず、「この声はどんな人が当てているのだろう?」と謎のヴェールに包まれていることが多かったが、最近ではこの声はこの人、と言うのがはっきり分かる。それゆに想像とかけ離れているとガッカリ…ということも起こりやすい。だからなのか、最近の声優さんはアイドル並みに容姿もよく、人気が高い。声優にもそうしたものが求められる時代になったということなのだろうか。