イースターパレード

イースターパレードは、1950年のアメリカ映画だと思う。

1912年、ブロードウェイのスター・ダンサーであるドン・ヒューズは、パートナーのナディーン・ヘイルにイースター・プレゼントを渡そうとするが、彼女はソロ出演の仕事が入ったからと、ドンの説得むなしく彼のもとを去ってしまった。

しかも、ナディーンはドンの親友ジョニーことジョナサン・ハロウ3世に惹かれていることが分かったため、恋人同士として付き合っていくこともなくなった。 酒場でしょんぼりしていたドンにジョニーは励ましの言葉をかけるが、ドンは新しいパートナーを見つけたと答えた。 そのパートナーとは、酒場の歌手ハンナ・ブラウンだったが、彼女はダンスに関しては素人だったという。

イーストウッド

1959年からCBSで放映されたテレビ西部劇『ローハイド』で、ロディというカウボーイを演じる。同作品は約7年間に亘り220話近く製作された人気シリーズとなり、イーストウッドの知名度と人気は世界的に高まった。1964年にはセルジオ・レオーネ監督にイタリアに招かれ、マカロニ・ウェスタンの嚆矢でありかつそれを代表する作品となった『荒野の用心棒』に出演。その後も『ローハイド』の撮影の合間を縫って『夕陽のガンマン』、『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』と都合3作のレオーネ作品に出演した。この3作品で名無しの男を演じたイーストウッドはレオーネを師と仰ぎ、レオーネの逝去まで交友を続けた。これらの映画の人気により、イーストウッドの映画俳優としての評価はヨーロッパが先行し、アメリカに逆輸入された形となった。

レイダース 失われたアーク

舞台は1936年。プリンストン大学で教鞭を執る高名な考古学者インディアナ・ジョーンズ教授(インディ)には、世界中の宝物を探し発見するというトレジャーハンターとしての顔があった。ある日、陸軍諜報部よりインディの下にナチス・ドイツがタニスの遺跡を発見して聖櫃(アーク)の発掘に着手したという情報が舞い込む。また情報部が傍受したドイツ軍の電報によれば、聖櫃の在り処を示す重大な手がかりラーの杖飾りはインディの恩師であるアブナー・レイヴンウッド教授の手にあるという。何としてでもナチスより先に聖櫃を手に入れろとの依頼を受け、インディは聖櫃の争奪戦に臨む。